ついにマドリーにたどり着いた。
みなさん昨夜のレストランの事が気になっていることと思います。 がしかし!
とても短く語れるのは不可能でかつ,失礼にあたると感じるので、『総集編』でじっくり書きたいと思います。
でも少しだけ。
まず斬新な料理といっても、それは単なる創作料理ではありません! 伝統や地元を愛しリスペクト(尊敬の心)したものです。
そして斬新なビジュアルに驚き、口にした瞬間、さらに驚くのです。
本当に美味しいのです!
くらくらします!
以前行った京都の料亭を彷彿させました。
感動の嵐です!
とここまで。
余韻を残したまま、夜行に飛び込みます。ボロい車両の割に、個室の中は意外に快適、すぐ眠りにつき、マドリーまで熟睡しました。そして予約していた宿に到着、朝9時くらいでしたがチェックインでき一息いれました。
その後はなんの目的もなく街をぶらぶら、あっという間に時間は過ぎスペイン最後の夜を迎えます。
夕食にチョイスした店は、路地にある目立たない古くさいレストラン『ラ・チョサ』(多分知っている人は少ないでしょう)老夫婦で切り盛りしていました。
店内も地味で開業当時から何も変わってないであろう雰囲気。
出てきたのは、ひよこ豆のスープと焼いた仔羊。自家製プリン、アロス・コン・レチェ(米のミルク煮)
しかし…
…最高でした!
このシンプルさ、素朴さ、味わい、これまた最高でした!
最新の料理も、伝統ある素朴な料理もどちらも最新でした!
なにかを得た感じがしました…。a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=429842" target="_blank">



