福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー。    サルバドール・ダリをこよなく愛し、ついにスペインレストランを開く。現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり 自称スペインの伝道師!?

Salvador Noli とは?

福岡県福岡市のスペインレストランを展開しているオーナー。 スペインとサルバドール・ダリをこよなくよく愛する男

<福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー
サルバドール・ダリをこよなく愛し、スペインレストランを開く。   現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり、スペイン道をまっしぐらです。≫>

> ようこそ
サルバドール・ノリ日記!?へ

博多のスペイン  CAFE DEL CANDY

2001年12月、博多・店屋町に生まれた
スペイン・カフェ・バル・レストラン。
スペイン風ではなくスペインそのものを目指し、日々追求しています。現在ではレストランだけでなく、スペイン料理教室やフラメンコ、スペインツアーなども企画しています。

平尾の新スペイン ALQUIMISTA

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福岡県福岡市中央区平尾2-2-25 アルキミスタ・レスタウランテ 092-523-7393 alquimista.restaurante@gmail.com

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ボランティア三日目 

昨日は、リーダーに気を使ってもらい、肉体労働はなしだったので今日は気合いを入れるぞ! って全身筋肉痛だぁ(>.<)y-~

今日も、1日目の現場の近くの広いエリアを、別グループ合わせ50名くらいで作業をした。その別グループには、JTBのツアーで来ている人が多く、個人で名古屋から車で来ている中年夫婦などもいた。


作業内容は、瓦礫撤去。
かつて民間だったそのエリアは、コンクリートの基礎のみを残し、完全に津波で吹き飛ばされている。
一軒ではありませんよ。地区すべての建物が跡形もないような状態です、、、

まず民家から。
敷地40坪、建坪30坪はあろうかと思われる。ここの住民の安否は知るよしもない。

しかし。
確かにここで生活をしていた。
あの、3月11日の午後14時30分ぐらいまでは。

別の建物、同じく廃墟となった健康センター内の時計は、ひとつは、14:47
もうひとつは、15:26で止まったままだ。


津波被害のあった土地は今後、住宅地として使われることはないそうだ。
コンクリートの基礎も重機で壊し、土を盛って埋めるとか、、、今後どのように使われるのか行政でも決まっていないとか、、、。
なのに手作業で瓦礫撤去って意味があるのか?

って思いもありつつも、住んでた方に敬意をもって綺麗に片付けた。
僕は玄関と庭を重点的にやった。
玄関が綺麗だと気持ちがいいかなと思い。
そこの住民の方の事は知るよしもないが。

その家一軒と、となりの空き地であっただろう場所を徹底して綺麗にした。
瓦礫の中に咲いていた一本だけの花を綺麗に残しておいた。


瓦礫の中の、小さな希望

僕はそう名付けた。

これで、こけ南三陸町でのボランティア作業は最終日だ。
南三陸町から、宿泊地である、米川ベースへ帰る途中、夕陽がとても綺麗だった。





明日は、仙台に移動する。
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2011/10/20 17:32|未分類TB:0CM:0

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