福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー。    サルバドール・ダリをこよなく愛し、ついにスペインレストランを開く。現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり 自称スペインの伝道師!?

Salvador Noli とは?

福岡県福岡市のスペインレストランを展開しているオーナー。 スペインとサルバドール・ダリをこよなくよく愛する男

<福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー
サルバドール・ダリをこよなく愛し、スペインレストランを開く。   現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり、スペイン道をまっしぐらです。≫>

> ようこそ
サルバドール・ノリ日記!?へ

博多のスペイン  CAFE DEL CANDY

2001年12月、博多・店屋町に生まれた
スペイン・カフェ・バル・レストラン。
スペイン風ではなくスペインそのものを目指し、日々追求しています。現在ではレストランだけでなく、スペイン料理教室やフラメンコ、スペインツアーなども企画しています。

平尾の新スペイン ALQUIMISTA

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福岡県福岡市中央区平尾2-2-25 アルキミスタ・レスタウランテ 092-523-7393 alquimista.restaurante@gmail.com

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東北ボランティア活動 

今日は、宮城県南三陸町に、瓦礫撤去の活動をしました。

南三陸町は、ニュースでもあったとおり、津波被害がとてもひどかった場所のひとつです。
あぁ、あの!
と思わぬなかれ。
実際の津波の被害は想像を絶します、、、

漁港のある南三陸町中心部は、ほぼ壊滅。

海岸から数百mも離れた3階建てのビルでさえ崩壊。

海すら見えない川が入りくんだ谷間の集落や、国道バイパス、線路の鉄橋も崩壊。

ある程度は、片付けているとはいえ
この辺りは、交通の便が悪く復興が進まないらしいです。

道路脇には、いわゆる瓦礫の山。
数百台もの、壊れた車の山。
山の谷間の畑に埋もれる漁船、、、
海水で浸水した森の一部は、木が枯れています、、、
かなりショッキングです。



で我々の今日の仕事は、
津波で破壊された消防署の中の清掃。
と言っても、完全に水没したと思われるあらゆる窓から濁流により、はっきり言って、ぐちゃぐちゃです。

壁、天井、床すべて剥がれ落ち
ガラスと土砂が、入り交じり
コンクリートの、壁だけが残った状態。

これはまだいい方で、一般的な木造家屋は、基礎だけしか残っていない。
焼けてはいないが、いわゆる焼け野はらのよう。
町や村の集落は跡形もない。

僕はその原形を見たことがないからまだましだが、知っていたら、、住民の人たちだったら、、その気持ちは想像もつかない、、、

その住民の人達の安否は、集落レベルでは僕はわからない。
がニュースでは南三陸町は、何千もの人達が津波でさらわれた様子。


作業は、力仕事をしてない最近の僕もでしたが女性も多く、こうした作業に慣れていないボランティアスタッフにとってもハードなものでした。
それでも復興に参加できる喜びは大きく、今日は、そこの作業は完了させる事ができ、来た意味が少しはあったのかなと。

体はぼろぼろですがね(笑)
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2011/10/18 05:53|未分類TB:0CM:0

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