僕たちがショーンの友達アントニオの家に着いたのが
14:00くらい。
すでに10人以上の友達? が集まりバーベキューパーティーの準備をしていた。
キッチンでは、自家製のサングリアをおばちゃんとザックが一緒に作っている。
いつのまにかザックはお手伝いさんと化していた・・・。



僕は、焼き係! バーベキュー担当だ。
豚肉のピメントン串焼きや、手作りチョリソなんかをがんがん焼く!
ダイチとあやこ姫は、子供と遊んでいる。

そうしてるうちにも、どんどん来客が現れる。

外国人(スペイン人以外)は、僕たちだけだ・・・いや! 違う! もう一人いた!
インド人だ!
ぱっと見、ちょっと怪しい・・・それもどこかで見たことがあるような・・・
!!!!
僕たちは目を見合わせた。 『そうだ! あのときの!』
・・・そう最初にマドリッドに到着した日。
マドリッド・バハラス空港で僕らが長い時間、荷物待ちをしていた時、同じように
待っていたインド人・・・
なんとかく目つきが悪く、服装もおせじに綺麗とは言えない。
僕らは口を揃え
『なんか、あいつ怪しくない??』 『やばい、やばい。』
なんて話をしてた人・・・・
(本当にごめんなさい!!)
それが、 今 目の前にいた!
それで、そのインド人に話しかけた。 『2週間ほど前、バハラス空港にいなかった?』
彼も覚えていたようだ!!
みんなで『奇跡だ!』といって盛り上がった!
なんとその彼は、 写真家で日本でも写真集とインドのガイド本を書いていたとか。
アントニオとは昔から友達で、彼の写真が大きくプリントされ壁に貼っていた・・・
すごい人だったんだ。。。。
改めてごめんなさい・・・。
パーティーは、いつ始まったのかさえわからず、時間は過ぎ、人は20人ほどになり
家のあちこちで盛り上がってる。 犬も以上にデカイ!


が、 だんだん、わけがわからなくなってきたぞ。
辺りは暗くなってきたが時間の感覚もなくなっていた。
ちょっとダサダサな音楽を、屋外に向けてガンガンかけていて
盛り上がりは絶好調に!!

暗くなってから随分時間が過ぎて、自然に一人また一人帰っていく。
そろそろ帰ろうか・・・ショーンに訊く。 バスがない。・・・
なんとアントニオ夫婦が僕たちをマドリッドまで送ってくれることに!!
いやはや申し訳ない・・・だって1時間はかかってしまうよ。
スペイン人特有のとんでもないスピードで車をとばす。
マドリッドに着いたのは夜23:00過ぎ。
じゃ、ありがとう!! またねーー!!
・・・
・・・
と思いきや、 『もう一杯やろうぜ!』とショーン!
でたーーー!! クレイジーなほどの体力!!
あれだけ飲んで騒いで、まだですか????
と、バルへ。
僕ら男衆は、もうヘロヘロです・・・
キリのよさげなとこで、じゃそろそろ帰るよ!!
と、 アヤコ姫が、『えっ! もう帰るんですか?』
なぬーーーー!!??
さすが、いつも明け方まで飲んで、それでいてランチの営業にはばっちり
働いているだけあって、 パワー全開!!
じゃ、と男衆はそこで撤収!!!
『ショーン! アントニオ!! 本当にありがとう!!!
今日のことは決して忘れないよーーーーー!!! 』
と宿へ戻る・・・しかし興奮気味の僕らは、 ちょっと寄る?
って感じで、 イスラム系の
ケバブ屋さんへ。
コーラとケバブで、やっと一段落・・・
『 長かったねー。 』
それは、今日一日であり、この旅のことでもあった。
今夜は、この長かったスペインへの旅の最後の夜だ。
明朝には、このスペインを旅たたねばならない・・・。
14:00くらい。
すでに10人以上の友達? が集まりバーベキューパーティーの準備をしていた。
キッチンでは、自家製のサングリアをおばちゃんとザックが一緒に作っている。
いつのまにかザックはお手伝いさんと化していた・・・。



僕は、焼き係! バーベキュー担当だ。
豚肉のピメントン串焼きや、手作りチョリソなんかをがんがん焼く!
ダイチとあやこ姫は、子供と遊んでいる。

そうしてるうちにも、どんどん来客が現れる。

外国人(スペイン人以外)は、僕たちだけだ・・・いや! 違う! もう一人いた!
インド人だ!
ぱっと見、ちょっと怪しい・・・それもどこかで見たことがあるような・・・
!!!!
僕たちは目を見合わせた。 『そうだ! あのときの!』
・・・そう最初にマドリッドに到着した日。
マドリッド・バハラス空港で僕らが長い時間、荷物待ちをしていた時、同じように
待っていたインド人・・・
なんとかく目つきが悪く、服装もおせじに綺麗とは言えない。
僕らは口を揃え
『なんか、あいつ怪しくない??』 『やばい、やばい。』
なんて話をしてた人・・・・
(本当にごめんなさい!!)
それが、 今 目の前にいた!
それで、そのインド人に話しかけた。 『2週間ほど前、バハラス空港にいなかった?』
彼も覚えていたようだ!!
みんなで『奇跡だ!』といって盛り上がった!
なんとその彼は、 写真家で日本でも写真集とインドのガイド本を書いていたとか。
アントニオとは昔から友達で、彼の写真が大きくプリントされ壁に貼っていた・・・
すごい人だったんだ。。。。
改めてごめんなさい・・・。
パーティーは、いつ始まったのかさえわからず、時間は過ぎ、人は20人ほどになり
家のあちこちで盛り上がってる。 犬も以上にデカイ!


が、 だんだん、わけがわからなくなってきたぞ。
辺りは暗くなってきたが時間の感覚もなくなっていた。
ちょっとダサダサな音楽を、屋外に向けてガンガンかけていて
盛り上がりは絶好調に!!

暗くなってから随分時間が過ぎて、自然に一人また一人帰っていく。
そろそろ帰ろうか・・・ショーンに訊く。 バスがない。・・・
なんとアントニオ夫婦が僕たちをマドリッドまで送ってくれることに!!
いやはや申し訳ない・・・だって1時間はかかってしまうよ。
スペイン人特有のとんでもないスピードで車をとばす。
マドリッドに着いたのは夜23:00過ぎ。
じゃ、ありがとう!! またねーー!!
・・・
・・・
と思いきや、 『もう一杯やろうぜ!』とショーン!
でたーーー!! クレイジーなほどの体力!!
あれだけ飲んで騒いで、まだですか????
と、バルへ。
僕ら男衆は、もうヘロヘロです・・・
キリのよさげなとこで、じゃそろそろ帰るよ!!
と、 アヤコ姫が、『えっ! もう帰るんですか?』
なぬーーーー!!??
さすが、いつも明け方まで飲んで、それでいてランチの営業にはばっちり
働いているだけあって、 パワー全開!!
じゃ、と男衆はそこで撤収!!!
『ショーン! アントニオ!! 本当にありがとう!!!
今日のことは決して忘れないよーーーーー!!! 』
と宿へ戻る・・・しかし興奮気味の僕らは、 ちょっと寄る?
って感じで、 イスラム系の
ケバブ屋さんへ。
コーラとケバブで、やっと一段落・・・
『 長かったねー。 』
それは、今日一日であり、この旅のことでもあった。
今夜は、この長かったスペインへの旅の最後の夜だ。
明朝には、このスペインを旅たたねばならない・・・。
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