福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー。    サルバドール・ダリをこよなく愛し、ついにスペインレストランを開く。現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり 自称スペインの伝道師!?

Salvador Noli とは?

福岡県福岡市のスペインレストランを展開しているオーナー。 スペインとサルバドール・ダリをこよなくよく愛する男

<福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー
サルバドール・ダリをこよなく愛し、スペインレストランを開く。   現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり、スペイン道をまっしぐらです。≫>

> ようこそ
サルバドール・ノリ日記!?へ

博多のスペイン  CAFE DEL CANDY

2001年12月、博多・店屋町に生まれた
スペイン・カフェ・バル・レストラン。
スペイン風ではなくスペインそのものを目指し、日々追求しています。現在ではレストランだけでなく、スペイン料理教室やフラメンコ、スペインツアーなども企画しています。

平尾の新スペイン ALQUIMISTA

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福岡県福岡市中央区平尾2-2-25 アルキミスタ・レスタウランテ 092-523-7393 alquimista.restaurante@gmail.com

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マドリッドで・・・。 

故郷マドリッドで、元気を取り戻した友人ショーン。

気分がよくなったのか、僕らをマドリッド観光に案内してくれる。
まずは、マドリッド最後のボタ専門店(羊の皮の使ったワイン皮袋。これに入れると気化熱で温度があまり変わらない)
DSC_2827-1.jpg

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歩いては、ここは16世紀からある建物・通り、この教会は・・・。ここから見える風景は・・・。
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そう、ショーンは観光ガイドの仕事をしているのだ。
スペイン人をスペイン国内だけでなく、世界中に連れ回っているのだ。
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当然、マドリッドなんかはホーム中のホーム。
頼んでもないのに、名ガイドと化していた。

マドリッドには、もう何度も足を運んでいる僕だが、ショーンの案内するマドリッドはまたひと味違う。
日本人向けとかでなく、本当にマドリッドの素晴らしさや重要なポイントを
さらりと、短時間であんないしてくれる。
DSC_2834-1.jpg

その中に、かの支倉常長(16世紀に伊達政宗の命でスペイン・バチカンへ渡った)が滞在したと
いう修道院があったのには、僕は密かにうれしかった。

散歩しながら、明日はどうするって話になった。

『別になにも考えてないよ。』
『じゃあ、俺の友達のバースデイパーティーがあるから行かないか??』とショーン。
『いいねえ。おもしろそう』みんな意見がまとまった。
というより、テキトーだった。

『OK!  じゃ電話する。』
ほんの10秒で決定した。
明日は、ショーンの友達『アントニオ』のバースデイパーティーに行く!!

で、どこ??

『いやいや、バスで30分くらいだよ!  ははっは!』

・・・んん?  なんかあやしい・・・。

『じゃ、また後で!!夜電話するよ!』 と去っていった。

いきなり放置プレイ!
というかこれが、ショーンの良いところ。

テキトーに自由にさせてくれんだ。マラガの○○とはちょっと違う。。。(笑)

一旦、宿に戻り、することは シエスタ!!
DSC_2883-1.jpg

これがいいんだよねええ・・。

少しだけ眠って、またまた街へ繰り出す。
マドリッドでは、部屋割りは ダイチと一緒の部屋だ。
で、そのままダイチと出かけることになった。

地下鉄に乗ったり、歩いたりしてマドリッドを愉しむ。
初めてのマドリッドにダイチは感動していた。
カスティーリャ広場では、とてつもなく大きな(10mくらいか)スペイン国旗が掲げられてる。
どうやら明日がスペインの建国記念日らしい。
メインストリートでは、1年で最大の軍事パレードなんかもあるって。

ぶらぶら歩いてバスに乗り、宿の方へ。
ふと見つけた広場には、ビニールの屋根がいっぱい。よく見ると物産市のようだ。
テントごとにいろんな町の名前が書いていてそこの、名物を売っているのだ。
DSC_2870-1.jpg

ワイン、チーズ、生ハム、パン、スイーツ、織物、様々だ。

こういうのもスペインの醍醐味なんですよね-。

宿に戻ると、そこへショーンが現れた。

みんなで、夜ご飯を食べよ-ということになり、 バル巡り!!

裏通りを練り歩き、ここと入ったところは

ガリシア地方のバル

(マドリッドは首都なので各地のバルがあり、各地の名物料理や名物ワインがあるのだ)
めっちゃ強烈なブルーチーズ『カブラレス』を食べ白ワイン『リベイロ』や『シードラ』を飲む。

ちょこっとつまんで移動。

そう。マドリッドでは、こうしてバルごとの名物を1品つまんでははしごする『タペオ』が
正しいバルの使い方なのだ。

次は、人でごった返したバル。
ここはフードメニューがない。奥には缶詰が積み上げられている。
DSCF1844-1.jpg
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なんと缶詰オンリーのバルなのだ。(もちろんドリンクはなんでもある)

マテ貝と、アンチョビー なんかをつまむ。
これは僕も初体験だったのでびっくり!!

ホント、スペインって奥が深い!!!!

さらにはしごしたところは、テラス席。 とは聞こえがいいが、
ただ単に歩道に、プラスチックのテーブルとイスを置いただけ。

こういうのがまたいいんだよねー。
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名物は、『ゆで豚』  豚を茹でてピメントン(パプリカ粉のようなもの)をかけただけ!
これが絶妙にウマイ!!

でもここの本当の名物はここのカマレロ(ホールスタッフ)のおぢさん!
なんとこの道40年なんだとか!!!! 70歳近い!
その立ち振る舞いからただ者ではないとは思っていたが・・・。
これがオーナーとかじゃなく、カマレロというところがまた最高に格好いい!!

日本のホールスタッフも自信もつのだーー!!!!

ショーンいわく、僕らはとても気に入られたらしく、滅多には見せない
マジックまで披露してくれた。
DSCF1853-1.jpg

これがカマレロだ!!   ムイ・カマレロ!!  ビバ・カマレロ!!

さあ、明日は事実上このスペインへの旅、最終日だ。
なにせ出発日は明後日だが、明後日は朝も早いからね。
その最後のマドリッドの日がどんな風になるか想像もつかなかった・・・。
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2009/02/14 18:19|未分類TB:0CM:0

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