おそらく・・・
フラメンコやってる人も。フラメンコ知ってる人も。
きっと・・・
ストリート・フラメンコ の存在を知らないと思います。
というか興味ない?
別に〜。 なんて思ってるあなた。
私サルバドール・ノリは、 真実のスペインを伝えるために日本での活動をしています
(なんちゃって。)
スペインを知らずしてフラメンコを語る無かれ。
踊ってばかりで、 フラメンコを語る無かれ。
フラメンコの生まれ故郷スペイン・アンダルシアでは、現在様々な形をフラメンコを
やっています。
現在までもフラメンコは様々なバージョンアップ!? を重ね、様々な音楽とコラボし
発展していっています。
そこで、僕が今回初めて 出会ったのが この
ストリート・フラメンコ
『Flamenco de la Calle』 と、本人達は言っていた。
僕は、ただそれを見ただけなので、解説は出来ない。
だけど、そこにいた 僕ら日本人全員
感動しました。
言葉も音楽も意味も分からない。 だけど 鳥肌がたつほどの感動。
それに、説明もいらないのではないでしょうか・・・。
夜は明け、マラガもう何日目だ??
今日は、ちょっと別行動。 ザックと二人で町を散策。
ザックは、もはや兄弟とも言える 大親友で、 ザックとならどんな状況に陥っても
やっていける。 今日は、全然違うエリアを探検してみよう。

町の雰囲気が薄暗く、人も地元のあまりお金持ちじゃなさそうな感じ。
大騒ぎの中学生の間を通り抜ける。
ローカルなエリアだ。
しかも1つの通りに、100円ショップならぬ100ユーロショップが建ち並ぶ。
(ほとんど中国系や、アラブ系の外国人経営)
おおお怪しい雰囲気だぞ。
みんな僕らをジロジロみてる・・・いいねー。
そして 年代物の建物。 おおなんか良い感じ!
夜見ると、市場だ!

かたつむり売ってる!?

前行った綺麗な市場とは大違い、通路は狭く、おせじにもきれいじゃない。
お客も裕福な感じではない。
ここ、いいねぇ。
こんな感じが僕は好きだ。
子供の頃を思い出すような雑踏と臭い、大きな声。
生きてるって感じがする。 これがスペイン! これこそ僕が愛するスペイン!
ぶらぶら歩いていると、いつもの町の中心辺りでみんなと合流!
ダイチが泳ぎたいらしく、またまた 海岸へ!
でも、今日は曇っていてとても泳げそうな天気ではないんだけど・・・
それでもダイチは無理矢理泳いでた・・・ やっぱ憧れるよね地中海。


そろそろ昼食に・・・てとこでフェルナンド登場!!
昔フェルナンドが言っていたスペシャルなレストランに連れてけと、ねだった。
二つ返事で行こうと言うことに。
そこはマラガの中心部から30分ほどバスで東側に行ったところ。
一応マラガ市内ではある、海岸沿いのレストラン
その名も
『ティンテーロ』

果たして何が、ウニコ(唯一無二)なのか・・・
その答えは席に着いた瞬間分かった!!

『カラマーレス! カラマーレス!』(いかーー!! いかーー!!)
『メヒジョーネス! メヒジョーネス!』(ムール貝!! ムール貝!!)
『ガンバス!! ガンバす!!』(海老!! 海老!!)
そう叫びながら、カマレロ(ホールスタッフ)達が、その料理を両手に持って
フロアを練り歩く!!
それをお客は呼び止めるのだ!
メニューは・・・ない!!
(もちろんドリンクメニューもない)
唯一運んで来ないのがサルディーナス(いわし)だ!
炭火焼きにするからだ。
それもここ『ティンテーロ』 の、いや マラガの名物だからだ!!
みんな感動!! アゲアゲで注文しまくる!!


だけど、お会計は、 一人アタマ30ユーロくらいだった!
しかもお会計も、会計係がテーブルで暗算!!(計算苦手なヨーロッパ人はバリうけ!)
食後には、
以前CAFE DEL CANDYのスタッフだった 『かめちゃん』が、一ヶ月料理研修でお世話になった
『ミゲル・レストラン』へ、ご挨拶!
相変わらずの繁盛ぶりだったよ。
そしてシエスタ・・・。
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