福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー。    サルバドール・ダリをこよなく愛し、ついにスペインレストランを開く。現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり 自称スペインの伝道師!?

Salvador Noli とは?

福岡県福岡市のスペインレストランを展開しているオーナー。 スペインとサルバドール・ダリをこよなくよく愛する男

<福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー
サルバドール・ダリをこよなく愛し、スペインレストランを開く。   現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり、スペイン道をまっしぐらです。≫>

> ようこそ
サルバドール・ノリ日記!?へ

博多のスペイン  CAFE DEL CANDY

2001年12月、博多・店屋町に生まれた
スペイン・カフェ・バル・レストラン。
スペイン風ではなくスペインそのものを目指し、日々追求しています。現在ではレストランだけでなく、スペイン料理教室やフラメンコ、スペインツアーなども企画しています。

平尾の新スペイン ALQUIMISTA

.......

福岡県福岡市中央区平尾2-2-25 アルキミスタ・レスタウランテ 092-523-7393 alquimista.restaurante@gmail.com

最近の記事

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近のコメント

最近のトラックバック

あしあと

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

スペイン6日目! 

最近寒くなってきましたねー。

カフェ・デル・キャンディはおかげさまで7周年(12月1日)を迎えようとしています。

そこで7周年記念パーティーを開催します!!!
(伝説の仔豚の丸焼きが登場など盛りだくさんな内容。次回に詳細を!!)

で、6日目です。

アルハンブラの感動を胸に僕たちは旅たちました。目指すはグラナダを包む

シエラネバダ山脈のトレベレス村!!

スペイン人なら知ってる、生ハムの名産地!! トレベレス!!
(でも日本人には、ほとんど知られていない・・・)

トレベレスがあるシエラネバダもまた魅力あふれる山です。 山好きの人たちにはきっとたまらない魅力があり、それはピレネーやアルプスにも劣らないと僕は思いますよ。

グラナダはその北側にあり、トレベレスは南側にあります。だから大きく迂回して行くわけですが
トレベレスがあるその一体をアルプハーラ地方と呼びます。 このあたりは16世紀にレコンキスタで
グラナダを追い出されたモーロ人が隠れ住んだといわれ、最後の王ボアブディルも涙を飲んだ場所でもあります。

そのシエラネバダやアルプハーラ地方・・・ほんとに美しいところです。 自然や緑がいっぱいで空気が最高に美味しく、『ランハロン』というミネラルウォーターもあり、所々に湧き水などもあります。

グラナダから約2時間峠の一本道を突き進んで行きます。
そしてその美しい村が見えてきました・・・
DSCF1767.jpg

トレベレス・・・
標高1750m スペインで最も標高の高い村です。

ふと車から窓の外から見つけたのは

『CAMPING TREVELEZ』  の文字・・・キャンプ!!!

よし!  だめもとで行ってみよーーー!!

『Hola!  オラー』  バンガローないですか??
『ひとつだけあるよ!』
『ぬおーーー。  ラッキー!! 泊まります!! 』
DSC_2171.jpg

即決定だった。 出会いがあった。

こんな大自然に囲まれた中でのキャンピング!  全く想像もしていなかった!!

高地だからとてつもなく空気が綺麗だ。しかしそこでもスペインの太陽はやさしい。ポカポカした
陽気を注いでくれる。夜は冷えるだろうな・・・。
でも僕らはグラナダでお揃いのパーカーをゲットしていた。(ネパール製なのですが)

ひょっとしてここなら バーベキューできるのでは・・・??
キャンプ場のマスターに聞いてみる。
『もちろんだよ』
『ぬおーーー!!』『やったーーー!!』

スペインで初キャンプに初バーベキュー!!  みんな大興奮!!

みんなにとっても初めての経験だが、 実は僕もスペインでは12回目にして初めての経験。
僕自身が一番感動したかもしれない。
「こんなことまでできるようになった・・・。」

よし村へ買い出しに行こう!
トレベレスの村へ向かう。
なんて美しい村なんだ・・・。
DSC_2181.jpg

『ここだ・・・』
DSC_2209.jpg

無意識にそう感じた。 何がってそれはご想像におまかせしますよ。

村の広場へ行った。
意外と観光地らしく、大きなバスが止まり、お土産屋さんも何軒かあった。もちろん名産は生ハム・ハモンだ。 現在ではかなりハモンは産業化が進み大きな工場でオートメーションで作られたりしているが、ここは伝統的な製法でハモンを作っている。
自然に任せているのだ・・・。
ただ部屋に干す。湿度と温度は窓の開け閉めで調節・・・。 とんでもない・・・しかもホントにそうやっていた・・・。 こりゃすごいわ・・・。
どこもかしこも ハモン屋さんだらけ・・・。

スーパーと肉屋を探すが、シエスタ中で、クローズ・・・とりあえずバルで軽く食事をして
時間稼ぎ。 これまたローカルなバルで素朴な味わいがたまりません・・・。
DSCF1662.jpg

DSCF1666.jpg

食後、肉屋へ。  いい感じです。
鶏肉を半羽と、豚スペアリブを800g程購入・・・で、 5.3ユーロ(800円)!!!!

安い!!

次にスーパー(といっても小さな購買店)で野菜を手に入れて、ハモン屋さんで、自慢の
トレベレス産ハモンとイベリコ豚のハモン、チーズ、地ワイン(甘めのシェリータイプ)をGETして
我らがキャンピングに戻る。
バーベキューでまず大事なのは 『火』でしょう。
まずは火起こしから。
これは僕の得意としてるとこなんで自ら担当した・・・が買った炭は湿気ているのか、時間がかかった。微妙に火が暮れてくる頃に、パーティー開始!!
DSCF1703.jpg

本格的な宴が始まった!
焼き係は、チャンピオン・デ・トレベレスの『ザック嶋田』が担当。
本来バーベキューは、スペインやアルゼンチンが原点で、スペイン語の『Barbacoa(バルバコア)』からきてるらしい。(日本にも日本バーバキュー協会とやらがあって、正しいバーベキューを解説してる)

ハモンやチーズ・・・そりゃうまいよ!!  

そして鶏肉!!  ナイフがないので、みんなで回し食べ!!
DSCF1711.jpg

DSCF1713.jpg

こんなに美味しいお肉は食べたことがありません・・・

豚スペアリブ・・・絶品です・・・。 

Campeon de Trevelez・・・ザック嶋田!!!!!!!

こんな経験はみんな本当に初めてです・・・。
ていうか、この旅はいったいどんな旅なんでしょう・・・。

食後は、 アヤコ姫が購入した 『シーシャ(水タバコ)』をみんなで堪能!!
(怪しいですけど、スペインでも日本でも完全合法ですから!確認済みです!)
DSCF1726.jpg

やば・・・。    改めて見ると超あやしい・・・。
通報なんかしないでくださいね・・・。 変なことはしておりません! 


夜はふけ、空気が澄んできた・・・
星を見よう・・・
DSCF1727.jpg

トレベレスの夜はやはり 美しい・・・。

  
スポンサーサイト
2008/11/14 22:31|スペインへの旅2008秋TB:0CM:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURLはこちら
http://salvadornoli.blog70.fc2.com/tb.php/414-912b926f

アクセス

★ Menu ★

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Copyright(C) 2006 続・サルバドール・ノリ日記!? All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。