



またまた行っちゃいました! 長崎巡礼。 今回は、長崎でも駅周辺エリアから外海地方へ行って来ました。 まずは、日本26聖人殉教地。 長崎駅前の坂道を登ってすぐです。あまりに 近すぎて、その昔ここで、日本26聖人日本初のキリシタンの死刑が行われたとは思うことが難しい。 その面影が全く感じられないほど、変わってしまっている。 『 日本26聖人 』 そして裏の資料館、26聖人記念聖堂(なんとここで有名な結城神父に偶然会う)をゆっくり見て回る。 そこで初めて知ったのだが、長崎・西坂で殉教した外国人のカトリック教徒は、なんとスペイン人が圧倒的に多かったのだ(スペイン人約30人、ポルトガル人約15人) このことを知っている日本人が一体どのくらいいるのだろうか・・・。 そして日本のみなさんご存じ明治維新政府も明治の初めには、3000人以上迫害し、28名の殉教者がいることを皆さんご存じでしょうか? 悲しい現実です。でもそれもまた事実です。 長崎をあとにし、外海地方へ行きました。 外海は、遠藤周作『沈黙』の舞台となったところで、江戸時代250年ものあいだ、キリスト教とが潜伏していた場所で、隠れキリシタンの故郷ともいえる場所です。 ここにはお勧めの割烹旅館があります。 そこの女将さんは強烈で、サイコーです。ちゃんとキリシタンです。 このあたりの海は荒く、魚介類がとても美味しく、特にウニが絶品なのです。 写真の教会は、外海・黒崎教会 もう何度も訪れている長崎ですが、何度でも足を運びたくなるところです。
2008⁄03⁄02 01:39 カテゴリー:日本のキリシタン文化 comment(1) trackback(0)
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お!外海行ったんですね(*^^*)
お天気も良かったようで♪写真もきれい!
本当にここの魚介類は絶品ですね♪
(2008/03/04 11:02)
URL | おたえさん[ 編集]
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