福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー。    サルバドール・ダリをこよなく愛し、ついにスペインレストランを開く。現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり 自称スペインの伝道師!?

Salvador Noli とは?

福岡県福岡市のスペインレストランを展開しているオーナー。 スペインとサルバドール・ダリをこよなくよく愛する男

<福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー
サルバドール・ダリをこよなく愛し、スペインレストランを開く。   現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり、スペイン道をまっしぐらです。≫>

> ようこそ
サルバドール・ノリ日記!?へ

博多のスペイン  CAFE DEL CANDY

2001年12月、博多・店屋町に生まれた
スペイン・カフェ・バル・レストラン。
スペイン風ではなくスペインそのものを目指し、日々追求しています。現在ではレストランだけでなく、スペイン料理教室やフラメンコ、スペインツアーなども企画しています。

平尾の新スペイン ALQUIMISTA

.......

福岡県福岡市中央区平尾2-2-25 アルキミスタ・レスタウランテ 092-523-7393 alquimista.restaurante@gmail.com

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旅の報告・・・バルサ! バルサ バールサ!! 2!! 

               知ってるかなー。知らないだろうなー・・・。 バルサの歌・・・ スペインサッカーの聖地カンプ・ノウに響き渡るこの    『 バルサの歌 』 WOWWOWで観戦してる人や現地で観戦した人ならわかると思います (あ。でもこれホークスの歌のノリだなー) 燃えます!  歌っちゃいます!  歌詞はわかりませんが! (気が付いたら歌ってしまう、ホークスの歌と同じ!? ダイエーーホーークスーー それっ!! って、ソフトバンクやっちゅうの!) 美しいピッチ(天然芝のコート) 絶妙な傾斜の観客席、湧き上がる歓声 そして 『 バルサの歌 』 ちょっとダサいけど、それがまた イイんです!! で試合内容ですが、 相手のアトレチコがいつもより動きがすばらしい! さらに、バルサはあのロナウジーニョ、エトーが欠場、これじゃ話にならない! 記録を更新中の連勝が・・・ついにストップ・・・ アトレチコのいやスペインの期待のストライカー、フェルナンド・トーレスが最高のパフォーマンスを魅せる! バルサもなんとか、デコ、メッシ、ラーションが踏ん張るが結局は負けてしまった・・ と、こう書くとつまんないように聞こえるかも知れませんがそんなことはないです! あの『カンプ・ノウ』 を味わえただけでも、一生忘れることのできない体験です! スタジアムを包む一体感、ファンのバルサを愛する気持ちがびんびん伝わってきました。 これはまさに、スペイン・・・ ああ、 これもまた、 スペインなんだ・・・ こうして2006スペインツアーの最後の夜が終わろうとしています・・・。 



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2006/03/29 23:40|未分類TB:0CM:1

旅の報告・・・バルサ! バルサ! バ~ルサ!! 

お待たせしました! 今回の旅の最大の、僕の! 目的。 それは・・・ スペインサッカー   FCバルセロナ VS アトレチコ・マドリッド   の観戦でした! サッカー大好きな人も、興味がない人もいるでしょう。 しかし!! スペインと言えば・・・ ・・・ ・・・それは、ずばり!  サッカーなのです! (はっ。言い切っちゃった・・・) でもその通りです。スペインには確かにたくさんの魅力がぎっしりです。 フラメンコしかり、闘牛しかり。 しかし現地のスペイン人達が日頃から何を 気にして生活しているか…それはサッカーなのです。 バルセロナでは、なおのことなんです。 それはスペインの歴史とも大きく関係しているからです。 『スペイン内戦』 を知っていますか・・・  1936年から3年にわたってスペインでは内戦が激しく行われていました。結局、フランコ将軍率いる反乱軍のが制圧、ファシズム政権が確立しました。その中でフランコはマドリッドの『レアル・マドリッド』をバックアップ、それに対してバルセロナではこの『バルサ』を応援そして、『レアル』に勝利することが、 バルセロナの、いやカタルーニャ対マドリッド(中央政権)に立ち向かう唯一の手段だったのです。 その思いはとてつもなく強く、リーグ戦では一年に2回(マドリッドとバルセロナ)で行われる伝統の一戦『クラシコ』は、100年もの間、因縁の対決として熱い戦いが繰り広げられてきたのです。 そのバルセロナのサッカー場は『カンプ・ノウ』と呼ばれています。収容人数は 98600人!!  福岡ドームや東京ドームが5,6万人ですよ。日本の人口は1億2千万人、スペインの人口は4000万人、わかりますか? この異常な熱気! カンプ・ノウはスペインだけでなくサッカー場として世界的にもナンバーワンなのです。世界中のサッカーを愛する人たちの聖地といえるでしょう。 今回の対戦は『レアル・マドリッド』ではなく『アトレチコ・マドリッド』 同じマドリッドの名門で、レアルともライバルです。敵の敵は味方・・・といいますが 『アトレチコ』とは、それほどまでの因縁はないのです(アトレチコはいわゆる庶民のチームで、上層階級のレアルのファンとは仲が良くない) しかもバルサにはとても相性がよくて、意外に勝ったりする・・・ 刻一刻とバルサの試合の時間がせまっています・・・
2006/03/28 10:25|未分類TB:0CM:2

旅の報告・・・バルセロナ 

前回は2日目じゃなかったですね。3日目ですね。今回も引き続き3日目です。 そうそう「チューロス」を食べて、カタルーニャ音楽堂にまたもや行けなかった僕は 次の目的地 『グエル公園』 に行きました。 ここでもひとつアドバイス!  『 タクシーで行くほうが良い!! 』 地下鉄やバスでも行けないことはないが、バス停や駅からかなりの距離を歩かねばならない。しかも登り坂。 これは、体力の無駄というもの。 そうじゃなくても、限られた時間と体力を消耗する旅の中で、ここはタクシー代をけちっちゃいけません。 「グエル公園」もけっこう広いです。中でゆっくりするためにも、タクシーを使うのがベター!! 帰りは、駅やバス停まで下り坂なので、徒歩でも楽チンというわけ! 『グエル公園』 いわずと知れたガウディの傑作。 バルセロナでの僕の一押しスポット! なーんにも考えず ゆっくりしてください。バルセロナの街が一望でき、運がよければ、とある日曜日のお昼には、『サルダーナ』というカタルーニャ地方の民族舞踊を 観ることができます。(カテドラル前広場でもみれる) スペインはフラメンコだけじゃないんですよーー! その後は、予定していたレストランに行くため地下鉄で一気にバルセロナ港へ。 しかしそのレストランは当日は営業しておらず、 ウォーターフロント施設マレ・マグナム内の観光客向けレストラン El Chipiron de Moncho's (エル チピロン デ モンチョス)で最後の昼食 しかし、ここのレストランは当たり!!で おいしい!! 隣のテーブルでは、オヤジ二人で、とんでもない量の魚介類の盛り合わせを、 これまたなぜか平然とした顔でのんびり食べていた。 僕らは、フィデウア(パスタのパエーリャ)を注文、かなりの時間待たされたが 出てきた料理には度肝を抜かれた これまたとんでもない量なのだ。 4人前で、CAFE DEL CANDYで提供する10人前以上の量!! モリモリ食べましたよ。気合を入れて。                   《つづく》
20060205(003)

写真はコックかめやんです。
2006/03/23 16:44|未分類TB:0CM:2

旅の報告・・・バルセロナ2日目 

で、本質上、 スペインツアー最終日 2月5日(日)  この日は、観光中心です。なぜなら!!(ココ重要です。バルセロナ行く人必見) その1 スペインは、日曜日は ほとんどのお店が休み! その2 美術館などが、 割引!(無料の場合も) と言うわけです。 今日のコースは、 ピカソ美術館→カタルーニャ音楽堂→グエル公園→バルセロネータ(昼食)  そして・・・!! スペインサッカー、 リーガ・エスパニョーラ 『 FCバルセロナ VS アトレチコ・マドリッド 』 観戦!!!!  予定通り、まずは 『ピカソ美術館』から。 実は、ココの美術館は10年程前に来たことがあったのですが、最近改装増築したらしく、以前の倍以上の規模になっていました。観光客も数倍多くなっていました。 通常は、7ユーロ程の入場料が必要ですが、日曜日は無料!!  内容は・・・ 悪くありません。というか僕は『ダリ信者』なので実はあまりピカソには・・・はあ・・・でも決して悪くないです。行った事ない人は是非行ってください。 僕は2度目でしたが、改装してたということでOK!!  多分・・・次はないと思いますが・・・(ピカソファンの方ごめんなさい・・・) で、カタルーニャ音楽堂!  ココは以前から是非行ってみたい場所のひとつ! なんせ、当時はあのガウディよりも名声が高かったという「ドメネク・イ・モンタネール」の作品。 世界遺産にも登録されていて、現在でも使用されています。 ココで、クラシックやオペラなんかを・・・(ってガラじゃないけど!) しかーーし!! またもや行けませんでした。 ついつい例のピカソ美術館で時間をとってしまって・・・いやいやそうじゃありません。 本当は、ピカソ美術館の近くで 『チューロス屋』を発見!!!! ついつい、大好きなチューロスを頬張りすぎちゃった!! しかしこのチューロス、聞いたことがあるかもしれませんが、某ミスドや、コンビニや、TDLにあるのは僕に言わせるとぜーんぶニセモノ! スペインこそがチューロスの本場であり、全くも別物であります!! ってどんなものかって??  へっへっへ。 でっかい鍋にはオリーブオイルがたっぷり、そして専用のチューロス抽出器からチューロスネタがチュ~! おじさんはそれをくりくりかきまぜる、そしてみるみるうちに、ふんわりと揚がる チューロス  それを菜箸の様なものでさっと取り上げる、その間ほんの30秒ほど! ぬぬっ!  それだけ??  そして、 グラニュー糖をザザッと振りかける それだけ?? そう! それだけ! しかし本当はそれだけではない!  一般的には  『 チューロス・コン・チョコラーテ 』 といって どろどろのホットチョコレートドリンクに、べろっと浸して食べるのです。 しかも朝食として!! (夕方のおやつにも食べることはある) ひえええっ!!   「朝からどろどろチョコレートなんて・・・」って思ったあなた!! 夜中に、とんこつラーメン食べてませんか?? スペイン人からすれば夕食に肉を食べることさえ、信じられない・・・ ことらしいですよ!!                    《つづく》    
FX7 295

2006/03/23 01:16|未分類TB:3CM:0

旅の報告・・・バルセロナ 

コメントありがとうございます。 それと、初めての トラックバック しました。(ちょっとドキドキ) まずは、返信。 サッカー・・・ 大好きです! もちろん観てきました。 最後の夜 2月5日(日) バルセロナVSアトレチコ・マドリッド 詳細は、もうすぐ! 土曜日の夜、かなりハードなスケジュールをこなし、夜はみんなの希望もあって フラメンコを見に行くことに・・・。 フラメンコはセビーリャでは何度も足を運んでますが、バルセロナで観るのは 初めてでした。  バルセロナでは、有名なタブラオが3箇所あり、 まず日本人ダンサーのいる『ロス・タランとス』は電話が繋がらず、 先日お話したスペイン村内の『タブラオ・デ・カルメン』は、交通の便が悪いので パス、目抜き通りに面している『コルドベス』に予約を入れた。 フラメンコの本場はアンダルシアであり、正直バルセロナのタブラオにはあまり 期待してませんでした(失礼!) というか、今まで観たすばらしいショーでも、いつも旅の途中で疲れてて居眠りしていた!!(ゴメンナサイ・・・でもなんだかあのサウンドが心地いいんですよね・・。) タブラオの入り口は、アルハンブラ宮殿のようなはでな装飾・・・(なんかヤバい) ステージを中心に、横っ広い店内。僕らは一番奥のとっても見にくい席に案内 された。  ここでとってもおもしろいネタがあるのですが… あー、僕の口からはとても言えません・・・ (気になる人はお店に来てください) で、フラメンコは・・・ んんん!!  いいじゃん!!  オレーーッ!! すんません・・・ 脱帽です・・・ すごくよかったです!! 僕はフラメンコマニアではないので、細かい事はわかりませんが(というか気にしない。フラメンコは技術うんぬんではなく、感じるものだと思ってるんで・・・ってマニアっぽい!?) いい感じでした!! バルセロナでフラメンコも悪くない! ・・・でも席は真ん中じゃないとねー。                              《つづく》

2006/03/20 14:08|未分類TB:0CM:3

旅の報告・・・バルセロナ2日目 

今日は土曜日です。 僕達はあさって月曜日の朝、スペインを離れるので、実質上あと2日しか ありません。 土曜日・・・今日はショッピングの日です。 なぜなら・・・ 日曜日は、スペインでは、ほとんどのお店がお休みだから ここバルセロナも例外ではありません。 『エル・コルテ・イングレス』というデパートをはじめ多くのショップが お休みになってしまうのです。 (スペインはカトリック国で、日曜日は安息日だから仕事しちゃいけない!?) ただし、観光客向けのお土産屋さんや一部の働き者の人たちのお店は開いています。 僕は事前にチェックしておいた雑貨屋さんを何件かまわり、その後は、『のみの市』 に行きました。 ガイドブックには、小さくしか載ってませんが、そういう小さな記事を見つけて探すのが好きなのです。 『グロリアス広場ののみの市』 実は数年前にもここには来た事があります。しかし前回は小雨模様で人出もいまいち だけど、今日は、快晴。 スペイン晴れです。 人であふれかえっています。 その中で、シルバーの器を手に入れました。CAFE DEL CANDYの花器として 使っています。 その後、休憩するために近くのBARへ。この辺りは全く観光客はいないのでしょう。 地元の人たちが集まるそのBARのメニューが小さな黒板のみで、なにやら わけのわからない、ふにゃふにゃなカタラン語で書いてました。 ええっと~  ええっと~ ん? なんとかなんとかのサラダ   1・5ユーロ  220円 なんとかの スープ     1・75ユーロ  260円 ハウスワイン フルボトル   1・5ユーロ  220円 子牛のビフテキ        3.5ユーロ525円 えーーーっ!!!!なんという安さ!!!! 10年前ならまだしも、ユーロへの変遷とともに物価が急上昇してしまったスペインで、いまだにこんなお店があったとは!! お味のほうは。 んんー。 しぶいねェ。 薄味、飾りっけ全くなし!! うn! これぞ、 スペイン!! こうでないといけません。 あっ。でもこんなお店スペインに行けばいくらでもあるとは思わないでください。 まず見つけられません。見つけたとしても入りたくない雰囲気です。 英語は全く通じません。綺麗なスペイン娘もいません。 おっちゃん、おばちゃん、愛想のないお店のせがれ、薄暗い照明。壊れたトイレ。 でもこれもまたスペインなのです。こういうスペインも僕は大好きです。 その後、 サグラダ・ファミリアを横目で流し、 カサ・ミラを、 ほーっと 見上げ、お買い物。 そしてモンジュイックの丘にある 『スペイン村』へ。 (テーマパークでスペインの様々な広場を精密に再現。各地のおみやげ屋さんも集結してて、時間がない人も楽しめます。僕は個人的に大好き)
2006/03/16 13:09|未分類TB:0CM:3

旅の報告・・・バルセロナ到着 

e86aa9af.jpgさあ、ツアーも終盤を迎えました。トルトサ~タラゴナ~プリオラート、とめぐり 旅の最終地点バルセロナです。 予定を2時間もオーバーして、一行を乗せたバスは、20:30 バルセロナに 入りました。メンバーも疲れて眠っていました。 僕の予定では、18:00着で、ゆっくり買い物を…と思っていたのでこれには 実は参りました。(仕入れやら買い付けやら、プライベートなものやら…) バルセロナは、3泊します。ホテルは、カテドラル裏、カラルーニャ自治庁舎がすぐ近くの、『リアルト』 中は、改装に次ぐ改装で迷路のように広く、迷ってしまいそうでした。 でも部屋は快適でした。なにしろ旧市街ドまん中なので、街の散策には、最適な場所で、ここを選んだのでした。 まず一言、『人が多い! しかも外国人だらけ(自分も!)』 バルセロナは、もう何度も訪れていますが、こんなに外国人が多いのにはびっくり! しかもお店が夜遅くまで開いてる!(これもスペインでは珍しい) メンバーみんな旅の疲れで、今夜はホテルについて解散、自由行動としました。 (ていうか、ほとんど自由行動なのですが) ・・・夜遅く、コックの亀田と散歩に出掛ける・・・ ・・・(いっと来ますが、なーんも悪いコトしてませんよ!)・・・ 事前にチェックしておいたデザートのお店『 bubo 』にいく。 夜1:00まで営業してるんです。 今流行の、タパス・ピンチョス、そして、斬新なデザート達・・・ そしてチョロチョロ散歩してると、なんとも インテリアショップのような モダンなレストランがちらほら・・・ ・・・んんー、やっぱり、スペイン料理は進化している!! 我々日本人がイメージしている   スペイン料理 =  パエーリャ は、ここには存在しない。 現在スペインは、ヌエバ・コシーナ(新スペイン料理) という新しい料理・料理法が流行っているんです。だからといってスペインでは 伝統料理が忘れ去られているわけではありません。    ちゃーんと伝統的な料理のお店もいっぱいあります! えっ!? CAFE DEL CANDY!? CAFE DEL CANDYでは、通常は、伝統的なスペイン料理を提供していますが、 ピンポイント(イベントやパーティー、クリスマス)では ヌエバ・コシーナもやってるんですよ。 ヌエバも伝統料理も、 スペインであることには変わりないですから!!
2006/03/15 22:41|未分類TB:0CM:0

旅の報告・・・プリオラート 

プリオラート ・・・ ・・・聞きなれない言葉だと思います。 スペインの地図を見てもこの言葉は出てきません。 それは、スペインワインの原産地呼称のひとつです。 スペインワインには Vino de mesa   ヴィノ・デ・メサ Vino de la Tierra ヴィノ・デ・ラ・ティエラ DO (Denominación de Origen) DOC (Denominación de Origen Calificada) という4つのカテゴリーに分けられていて、DOCに認定されているのは、 有名なリオハと、ここプリオラートのふたつだけなのです。 リオハは、スペインを代表する名産地で古くから伝統がありますが、プリオラートは ここ20年ほどで革新的な発展を遂げたエリアです。世界的に、スーパースパニッシュ ワインと言われ、手頃な価格で飲めるものはほとんどありません。 で、そのなかのひとつ 『ペリネット』というボデガ(ワイナリー)に僕達は行った訳です。ここも比較的新しいボデガで、ワイン通のスペインの往年の歌手ジョアン・マヌエル・セラット(フリオ・イグレシアスとも並ぶスペインでは大物)と建築家2人 が設立しました。 そこの担当者ジョアン(名前は同じだが別人)と、責任者ジョセップと、昼食を共にしてボデガに向かいました。二人ともとても気さくで、いうならば只のおっちゃん みたいな感じでした。 まず第一に僕は時間がそれほどない事を話してから案内してもらうことにしました・・・ 『ペリネット』では、白と赤の2種類しかワインを造っていません。しかし広大な畑が山の斜面に広がり、しかも近代的設備が整い、とても美しいぶどう畑でした。 でもその畑自慢や設備自慢(しっ、失礼!!)いやいや説明が長い長い。 2日ほど前には積雪があり寒いのなんのって。(早く飲ませろ!・・・って言ったのは僕じゃないです) で、かるーく時間オーバーしてやっとの事、ボデガ建物内へ。 美しい・・・ その一言に尽きました。どこでもそうなのかは僕は初めてのボデガだったのでわかりませんが、オーナーが建築家だからか、大物歌手でたっぷりお金をかけたのかはわかりませんが、まるで博物館か美術館のように美しいのです。 もちろん、近代設備も整いPCが並び管理されているらしいです。 ワイン樽が眠る倉庫も、なぜ必要なの?と目を疑うほど美しいライトアップ。 僕は「ここでレストランしたい」と単純に思ってしまった・・・。 そしてやっとのことで試飲会。 モダンな室内でモダンなテーブルセット。そして『ペリネット』 んんーーー。 実は・・・僕は・・・お酒が ダメなんです・・・ 試飲程度ならできますが3口も飲むともう酔っ払い~ でも味はわかります。 高級ワインの味がします。 お酒がダメな僕にはちょっときついです。 そしたらそこに、ドライバーのミゲルが現れ・・・『時間がないぞ!!』 ああーーつ!  そうだった! 気がつけば、すでに18:00をまわってる。 予定は一時間だったのにすでに、3時間・・・わわわ!! ミゲルごめん・・・ あわてて僕らはワインをそれぞれ買い込み出発する事に・・・。 ボデガで、約17ユーロだったから、スペインでは、20ユーロ以上、ということは 日本で手に入れようと思えば換金して・・・5000円・・・ということは、 CAFE DEL CANDYで飲むと・・・  わわーーー。とんでもない値段だ!! まさにスーパースパニッシュだーー!! P・S 僕がお酒飲めなくてもCAFE DEL CANDYのワインは、コストパフォーマンスが高いものを厳選しています。  どうやってって?? それはスタッフを含め、僕の周りの人に、どんどん飲んでもらってそしてその評価を僕なりに分析してリストアップしてるからです。(案外、私情や好みが入らないからそっちの方がいいんですよ) P・S・2 実はCAFE DEL CANDYにもスーパースパニッシュワインはあるのです!!  プリオラートの 『レス・テラセス』というワイン。 これも友達のすすめで、探し出したもの。なんでもバルセロナの『7portas』というレストランで飲んだとか。 さらに、もうすぐ変わるワインリストには、スーパースパニッシュのカテゴリーが追加されます。 お楽しみに!!!
2006/03/10 11:27|未分類TB:1CM:3

旅の報告・・・タラゴナ編 

さて旅も終盤を迎えて一行は、パラドール・トルトサを離れ タラゴナへ向かいます。 ここは当初は予定には入ってなかったのですが、僕の潜在的希望と、同行の メンバーの希望が一致したので、急遽、予定に入れました。 トルトサからタラゴナは車で約2時間、北へ向かいます。 さらにタラゴナの街に入る前に、ドライバーと話し合い 『ローマ水道橋』 を見る事に・・・。 これで僕はスペインの『ローマ水道橋』は3箇所目、まずは有名なセゴビア、 そして昨年のスペインツアーで行ったメリダ、そしてここタラゴナです。 なんともローマ帝国というのはスゴイ勢いだったのですね。2000年前のこと なのに・・・ で!!  ここで思わぬ時間をくってしまった!! さらに! タラゴナの街でも! タラゴナの街の見所は、先ほどのローマ帝国の遺跡群と、城壁に囲まれた旧市街 これは、時間が足りなさるぎる! 見所が多すぎる! 『やってしまった!!』 とこういうことは僕のツアーならではのことで、メンバーが気に入ってしまえば、 今回のように時間延長などの、ありえるのです(フツーのツアーじゃありえない・・・) これがいいところでもあるのでいいのですが・・・(僕は気が気じゃないですが・・・) そして向かうは、今回の旅の大きな目的でもある『ボデガ(ワイナリー)見学』です。場所は、タラゴナから内陸の方へ約2時間半、モンサン山脈にある、 プリオラートというD・O(原産地呼称)のエリア。 途中の旅籠でボデガのスタッフと待ち合わせ、昼食後にボデガに行く事に。 はっきり行って、この辺りはなーんにもありません。 田舎で、空気がきれい。僕は田舎大好きなので、ここに居るだけで大満足。 (しかし、刻々と時間は過ぎていく・・・)  
2006/03/09 13:19|未分類TB:0CM:0

旅の報告・・・つづき 

って時間空きすぎーーー。 わかってます・・・すみません・・・ 気分を持ち直して!! ってどの辺まで・・・ そうそう旅も半ばを迎え、トルトサのパラドール2泊したとこまででしたね 次の日はハードでした。 行程は 8:00  トルトサ 出発 9:30  タラゴナ・ローマ橋観光 10:00  タラゴナ・市内観光 12:30  タラゴナ 出発 13:30  プリオラート(シエラ・デ・モンサン)近郊にて食事 15:00  プリオラートワイナリー見学(ペリネット) 18:00  プリオラート 出発 20:30 バルセロナ 到着 と、こう書き出せば、順調に見えますが! 僕の予定では、 18:00には バルセロナに 到着するはずだった!!! ・・・・ ・・・この日は つらかった・・・     詳細は次回。こうご期待!
2006/03/07 21:48|未分類TB:0CM:0

旅の報告・・・ばかりじゃない! 

気が付けば・・・ここ最近ずーーっとスペインツアーのお話ばかりでした。 しかーーし、ちゃんと本職(CAFE DEL CANDY)も元気いっぱいです!! 実はツアーから帰ってきた2月からは、グランドメニュー(業界用語:メインのメニューの事) 大改革!! ジプシーエンタープライズグループのソル・デザイン(僕一人、すなわち僕がデザイン)が手掛けたメニューは完全オリジナルで、もっとスペインをわかりやすく、楽しいイメージで完成しました! そして来週3月6日(月)から、 ランチメニューが約2年ぶりにパワーアップ!! 待望のコース料理も加わり、全5種類となります。 今までのベースは保ちつつも感謝の気持ちを込めて内容も充実。スペインのピザともいえるコカ・ランチも初登場! こちらのメニューも現在『ソル・デザイン』が最終的な仕上げに入ってます! (実はけっこう追われ気味) さらに近日中には、ディナータイムのドリンクメニューもリニューアルします! ワインのラインナップの充実はもちろん、現地に住んでいた友達の情報や、スペイン人の友達の情報などをもとに、スペインにしかないお酒や混ぜもの系(んんーカクテルとは言いたくない・・・)など、かなりパワーアップ! ほらほら、ちゃんと仕事してるんですよー。 CAFE DEL CANDYは、『生き物』 です!!  これからも、ちゃーんと 成長していきます! もちろん旅のつづきも書きコしていきますのでお楽しみにー。
2006/03/03 10:44|未分類TB:0CM:3

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