福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー。    サルバドール・ダリをこよなく愛し、ついにスペインレストランを開く。現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり 自称スペインの伝道師!?

Salvador Noli とは?

福岡県福岡市のスペインレストランを展開しているオーナー。 スペインとサルバドール・ダリをこよなくよく愛する男

<福岡・博多のスペインレストランCAFE DEL CANDYオーナー
サルバドール・ダリをこよなく愛し、スペインレストランを開く。   現在ではあらゆるスペイン的なものに興味があり、スペイン道をまっしぐらです。≫>

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サルバドール・ノリ日記!?へ

博多のスペイン  CAFE DEL CANDY

2001年12月、博多・店屋町に生まれた
スペイン・カフェ・バル・レストラン。
スペイン風ではなくスペインそのものを目指し、日々追求しています。現在ではレストランだけでなく、スペイン料理教室やフラメンコ、スペインツアーなども企画しています。

平尾の新スペイン ALQUIMISTA

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福岡県福岡市中央区平尾2-2-25 アルキミスタ・レスタウランテ 092-523-7393 alquimista.restaurante@gmail.com

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1月6日 

今朝マドリーを発ちました。朝はチューロス(ポーラス)で締めました。今回は内容が濃い過ぎる旅で、さすがの僕も、おなか一杯です。もちろんホントのお腹も! 今回で11回の渡航でしたが、すごく満足感を感じています。確かにまだ行き尽くしてはいませんが、一区切りついた感じです。 これからの僕の使命はあのザビエルのように地道に布教活動…いやいや僕が見てきた食べてきた感じてきた事を、Cafe del Candyを通じてみなさんに伝えられられたらと思います。 長くなりそうだったので、ここでは割愛します。総集編で書きたいです。 これにて『スペインからの便り2006~2007』おしまいとさせていただきます。スペインかぶれの僕ですが、これからもサルバドール・ノリ日記をよろしくおねがいします。ありがとうございました。
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2007/01/07 19:10|スペインへの旅2006~2007TB:2CM:5

1月5日 

db4cc9e4.jpg ついにマドリーにたどり着いた。 みなさん昨夜のレストランの事が気になっていることと思います。 がしかし! とても短く語れるのは不可能でかつ,失礼にあたると感じるので、『総集編』でじっくり書きたいと思います。 でも少しだけ。 まず斬新な料理といっても、それは単なる創作料理ではありません! 伝統や地元を愛しリスペクト(尊敬の心)したものです。 そして斬新なビジュアルに驚き、口にした瞬間、さらに驚くのです。 本当に美味しいのです! くらくらします! 以前行った京都の料亭を彷彿させました。 感動の嵐です! とここまで。 余韻を残したまま、夜行に飛び込みます。ボロい車両の割に、個室の中は意外に快適、すぐ眠りにつき、マドリーまで熟睡しました。そして予約していた宿に到着、朝9時くらいでしたがチェックインでき一息いれました。 その後はなんの目的もなく街をぶらぶら、あっという間に時間は過ぎスペイン最後の夜を迎えます。 夕食にチョイスした店は、路地にある目立たない古くさいレストラン『ラ・チョサ』(多分知っている人は少ないでしょう)老夫婦で切り盛りしていました。 店内も地味で開業当時から何も変わってないであろう雰囲気。 出てきたのは、ひよこ豆のスープと焼いた仔羊。自家製プリン、アロス・コン・レチェ(米のミルク煮) しかし… …最高でした! このシンプルさ、素朴さ、味わい、これまた最高でした! 最新の料理も、伝統ある素朴な料理もどちらも最新でした! なにかを得た感じがしました…。
2007/01/06 08:54|スペインへの旅2006~2007TB:0CM:0

1月4日 

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ビルバオ3日目かな。もう何日いるかわかんないくらいずっといる気がします。 今日は連チャンで、グッゲンハイムです。 でもなんだか体が重い…それもそのはず、毎日毎日めちゃくちゃ食べ、めちゃくちゃ歩きまくってるんですから。 でも出発。グッゲンハイムの美術館に行きました!(実は昨日はレストランに行っただけ) もうなんとも言えないような前衛的作品の数々にアート好きの僕でも圧倒された。さらに足腰が悲鳴をあげだした。ベンチで休憩しつつ鑑賞。グッゲンハイムは作品それぞれというよりも作品を含めた建物全体がひとつの作品で命が宿ってるかのようでした。そして昼食!昨日とは違うメニューを注文…やっぱりどれも、美しくかつ、おいしい!帰りチラッと聞いてみた 「シェフのホセアンはいるの?」 「いるわよ。どうぞ!」 キッチンへ案内される! 『やったー!!』 少し談笑し、今(1月6日まで)は休みの店が多いんだと。だが、ホセアンは、最近お気に入りのいいお店を紹介してくれたのだ!! うおーーー!!!! スペイン最先端を走るホセアンおすすめ…… うおーーーー! 早速、そのお店を探しだし、今夜の夕食、予約できるか聞いてみた…心よくOK! ブエノ!! 今夜の夜行列車でマドリーに戻るから最後の晩餐をこのレストランでとる事に。『Mina(ミーナ)』
2007/01/05 07:46|スペインへの旅2006~2007TB:0CM:26

グッゲンハイムビルバオ 

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ビルバオ…この街は素晴らしい街です。調和があります。人にやさしく、古いもの、伝統を大事にし、かつ先進的なものも受け入れる。その比がすごい。その代表的なものそれが、グッゲンハイム美術館です。その外観に圧倒します。中は…実はまだ入ってないのです。そこのレストランに行ったのです。そこは… スペイン屈指のミシュラン三ツ星レストラン、マルティン・ベラサテギに見いだされた、ホセアン・マルティネスが伝統的かつ斬新な表現の新スペイン料理を披露しています。これも目的のひとつでした。早めにいって予約しないと食べれません。そこで食べた料理は! … …すごいです!素晴らしい!やはりスペイン料理はスペイン料理です! 他の料理とは違います。姿形は斬新ですが、味はやさしく、かつ素材の味はしっかり引き出されていれる… ん? これは… 日本料理に…んん! 京都で食べた懐石に近いものがあるぞ… その料理に圧倒され、次の日の予約も入れてしまいました!!
2007/01/04 17:26|スペインへの旅2006~2007TB:0CM:1

1月3日 

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なんだかわかりますか?ビルバオのメインストリートの街路樹のイルミネーションです!! はっきりいってものすごいです! 今回の旅で一番度肝を抜かれたと言っても過言ではありません! ホント! 神戸○○○○○などの比ではありません!(ゴメンナサイ) 最初は駅前の広場だけかと思いました。ちょっと見てみると……なんと! 大通り見えなくなるまで延々と続いているではありませんか! そんなばかな… はい。僕たちもそう思いました…しかし!!! 僕たちはなにを思ったか、どこまで続いているか歩いてみました!(きっと日本人初…というか誰もしないだろっていう程の時間を歩いた…40分くらいか…) そのくらいの距離をそのイルミネーションは続いていたのです! ホント目がくらくらしました。 …そして次の日は午前中は足がくらくらで午後からもうひとつの目的、グッゲンハイム美術館に行きました。
2007/01/04 07:58|スペインへの旅2006~2007TB:0CM:0

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