2008年8月15日・・・
我々日本人にとって忘れられない、忘れてはいけない日です。
終戦の日
1945年のことでした。 63年の月日が過ぎました。
しかし地球の人々は、いまだに戦争をしています。
なぜいまだに戦争はなくならないのでしょうか。なぜ戦争をするのでしょうか。
63年が過ぎても我々は戦争をなくすことができずにいます。
実際のところ、戦争したいのでしょうか。
日本は、敗戦国といわれています。負けがあるからには勝ちがあるのでしょうか?
勝ったら良いことがあるのでしょうか? だから戦争を・・・?
戦争をして良いことがあるわけがありません。 命が奪われていきます。
一部の人たちや一部の国の国益というお金儲けのために・・・。
教徒ではない人にはあまり知られていませんが(僕も違いますが)、 この 8月15日は、キリスト教の大きな祭日でもあります。それも・・・
聖母マリア被昇天の日(キリストの母・聖母マリアが天に召されたとされる日)
で、大きな祭日で、スペインでもミサが行われます。
さらには・・・ フランシスコ・ザビエルが鹿児島に初上陸した日(1549年)! (びっくり!)でもあり
そのザビエルの、 イエズス会が発足した日でもあります。
微妙に、日本人とこの8月15日とは、つながりが深いと思うのは、僕のスペインひいきのせいでしょうか・・・。
地球でもっとも多い宗教のキリスト教の祭日であり
日本の終戦の日であり、ザビエルの日であり
アジア諸国だけでなくパキスタン(イギリスより)コンゴ(フランスより) などの独立の日である
この8月15日を
世界の平和の日
と名づけてみては?
そして
本当の意味での平和な日が訪れることを心から願い、そして祈る、僕ノリでした。
ジャンル:日記 テーマ:今日のつぶやき。
2008⁄08⁄15 20:06 カテゴリー:日本のキリシタン文化 comment(1) trackback(0)
我々日本人にとって忘れられない、忘れてはいけない日です。
終戦の日
1945年のことでした。 63年の月日が過ぎました。
しかし地球の人々は、いまだに戦争をしています。
なぜいまだに戦争はなくならないのでしょうか。なぜ戦争をするのでしょうか。
63年が過ぎても我々は戦争をなくすことができずにいます。
実際のところ、戦争したいのでしょうか。
日本は、敗戦国といわれています。負けがあるからには勝ちがあるのでしょうか?
勝ったら良いことがあるのでしょうか? だから戦争を・・・?
戦争をして良いことがあるわけがありません。 命が奪われていきます。
一部の人たちや一部の国の国益というお金儲けのために・・・。
教徒ではない人にはあまり知られていませんが(僕も違いますが)、 この 8月15日は、キリスト教の大きな祭日でもあります。それも・・・
聖母マリア被昇天の日(キリストの母・聖母マリアが天に召されたとされる日)
で、大きな祭日で、スペインでもミサが行われます。
さらには・・・ フランシスコ・ザビエルが鹿児島に初上陸した日(1549年)! (びっくり!)でもあり
そのザビエルの、 イエズス会が発足した日でもあります。
微妙に、日本人とこの8月15日とは、つながりが深いと思うのは、僕のスペインひいきのせいでしょうか・・・。
地球でもっとも多い宗教のキリスト教の祭日であり
日本の終戦の日であり、ザビエルの日であり
アジア諸国だけでなくパキスタン(イギリスより)コンゴ(フランスより) などの独立の日である
この8月15日を
世界の平和の日
と名づけてみては?
そして
本当の意味での平和な日が訪れることを心から願い、そして祈る、僕ノリでした。
ジャンル:日記 テーマ:今日のつぶやき。
2008⁄08⁄15 20:06 カテゴリー:日本のキリシタン文化 comment(1) trackback(0)
行ってきました・・・黒島!!
えっ!? 知らない!?
・・・
ですよね〜。
黒島は、長崎県の九十九島のひとつ(だったかな) 佐世保のちょっと先、相浦からフェリーで約50分のところにある島です。でこの島に何をしに行ったかというと・・・

キリシタン巡礼 しかないじゃないですか!! ・・・デス・・・
黒島・・・
人口約600人の7割がカトリック教徒、それも江戸時代の禁教時に、あの外海町から移民してきた潜伏キリシタンが祖先、明治になってやっと表舞台に出てきて今から106年前に信徒のみなさんで教会を建てました。それが国の重要文化財になっています。
今回はCAFE DEL CANDYスタッフ2人を引き連れ、朝7時に出発! 島についたのは11時!


電話して「鶴崎商店」のじいちゃんに案内をしてもらいました。
帰りの船まで約4時間半、ほぼ島の全土をまわってもらい歴史から現在の様子までびっちりお話をしてもらいました。
まず行ったのは・・・先ほど話した 『 黒島天主堂 』

とっても美しいですよね! 日本とは思えないほどのロマネスク様式の教会です。
でもところどころに木を生かした日本らしい部分もあります。これを信徒のみなさんと当時の神父マルマンさんが手作りで作ったというから驚きです。その信仰の深さがうかがえます。
やはり250年の潜伏キリシタンからの解放の喜びなのでしょうか??
つづく・・・
ジャンル:日記 テーマ:今日の出来事
2008⁄06⁄09 17:54 カテゴリー:日本のキリシタン文化 comment(1) trackback(0)
えっ!? 知らない!?
・・・
ですよね〜。
黒島は、長崎県の九十九島のひとつ(だったかな) 佐世保のちょっと先、相浦からフェリーで約50分のところにある島です。でこの島に何をしに行ったかというと・・・

キリシタン巡礼 しかないじゃないですか!! ・・・デス・・・
黒島・・・
人口約600人の7割がカトリック教徒、それも江戸時代の禁教時に、あの外海町から移民してきた潜伏キリシタンが祖先、明治になってやっと表舞台に出てきて今から106年前に信徒のみなさんで教会を建てました。それが国の重要文化財になっています。
今回はCAFE DEL CANDYスタッフ2人を引き連れ、朝7時に出発! 島についたのは11時!


電話して「鶴崎商店」のじいちゃんに案内をしてもらいました。
帰りの船まで約4時間半、ほぼ島の全土をまわってもらい歴史から現在の様子までびっちりお話をしてもらいました。
まず行ったのは・・・先ほど話した 『 黒島天主堂 』

とっても美しいですよね! 日本とは思えないほどのロマネスク様式の教会です。
でもところどころに木を生かした日本らしい部分もあります。これを信徒のみなさんと当時の神父マルマンさんが手作りで作ったというから驚きです。その信仰の深さがうかがえます。
やはり250年の潜伏キリシタンからの解放の喜びなのでしょうか??
つづく・・・
ジャンル:日記 テーマ:今日の出来事
2008⁄06⁄09 17:54 カテゴリー:日本のキリシタン文化 comment(1) trackback(0)




またまた行っちゃいました! 長崎巡礼。 今回は、長崎でも駅周辺エリアから外海地方へ行って来ました。 まずは、日本26聖人殉教地。 長崎駅前の坂道を登ってすぐです。あまりに 近すぎて、その昔ここで、日本26聖人日本初のキリシタンの死刑が行われたとは思うことが難しい。 その面影が全く感じられないほど、変わってしまっている。 『 日本26聖人 』 そして裏の資料館、26聖人記念聖堂(なんとここで有名な結城神父に偶然会う)をゆっくり見て回る。 そこで初めて知ったのだが、長崎・西坂で殉教した外国人のカトリック教徒は、なんとスペイン人が圧倒的に多かったのだ(スペイン人約30人、ポルトガル人約15人) このことを知っている日本人が一体どのくらいいるのだろうか・・・。 そして日本のみなさんご存じ明治維新政府も明治の初めには、3000人以上迫害し、28名の殉教者がいることを皆さんご存じでしょうか? 悲しい現実です。でもそれもまた事実です。 長崎をあとにし、外海地方へ行きました。 外海は、遠藤周作『沈黙』の舞台となったところで、江戸時代250年ものあいだ、キリスト教とが潜伏していた場所で、隠れキリシタンの故郷ともいえる場所です。 ここにはお勧めの割烹旅館があります。 そこの女将さんは強烈で、サイコーです。ちゃんとキリシタンです。 このあたりの海は荒く、魚介類がとても美味しく、特にウニが絶品なのです。 写真の教会は、外海・黒崎教会 もう何度も訪れている長崎ですが、何度でも足を運びたくなるところです。
2008⁄03⁄02 01:39 カテゴリー:日本のキリシタン文化 comment(1) trackback(0)
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